介護・福祉施設のホームページ制作
介護施設や福祉の事業所のホームページを、新しく作る・作り直すお手伝いをします。読むのは、利用を考えているご本人やご家族、相談にのっているケアマネジャー(介護の計画を立てる専門職)、そして一緒に働きたい方です。誰に何を伝えるかを整理するところから一緒に進めます。
こんなお悩みはありませんか
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利用を考えるご家族に、施設の様子が伝わらない
ご家族は、見学の前にホームページで雰囲気や過ごし方を確かめることがあります。1日の過ごし方や食事、職員の様子など、知りたいことは多くあります。写真や説明が少ないと、見学の申し込みまで進みにくくなります。
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重要事項のウェブサイト掲載に、どう対応すればいいか分からない
2025年度から、運営規程の概要などを、事業所での掲示に加えてウェブサイトにも載せることが義務になりました。どこに何を載せればいいか、迷っている事業所もあります。
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職員を募集しても、応募が集まらない
求人サイトの情報だけでは、職場の雰囲気や働き方は伝わりにくいものです。応募を考える方が、自分に合う職場かどうかを確かめる材料が足りていないことがあります。
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見学や問い合わせの受付が、電話だけになっている
介助や送迎の時間帯は電話に出られないこともあり、問い合わせを逃していないか気になっていませんか。
できること
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施設・事業所のホームページの制作・作り直し
サービスの内容、1日の過ごし方、利用までの流れ、費用の考え方などを、利用を考える方が探しやすい順に並べます。事業がいくつかある場合は、事業ごとのページに分けます。訪問・通い・入所など、サービスの形ごとに案内を分けることもできます。
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ご家族と支援者に向けた情報の整理
ご本人、ご家族、ケアマネジャーなど、読む人ごとに知りたいことを整理し、それぞれが迷わずたどり着ける構成にします。ケアマネジャーが利用者の方に紹介しやすいよう、対応できる地域や問い合わせ先も見つけやすく置きます。
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重要事項を載せるページ
法人のホームページと介護サービス情報公表システムのどちらに載せるかの整理から始め、運営規程の概要など、ウェブサイトに載せる情報のページをつくり、変更があったときに直しやすい形にします。載せる内容そのものは、事業所で確かめていただきます。
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職員の採用ページ
職種ごとの募集の内容、働く環境、1日の仕事の流れを伝え、応募の前に職場の様子を知ってもらえるようにします。募集を終えたときや条件を変えたときに、すぐ直せる形にします。
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見学・問い合わせの受付
見学の申し込みフォームや、LINE公式アカウントからの問い合わせを、施設の受け方に合わせて整えます。届いた問い合わせを職員の間で追える仕組みもご相談ください。
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VR(Matterport)での施設の紹介
施設の中を撮影し、歩くように見られる3Dツアーをつくります。福祉の施設の撮影の実績もあります。見学の前に、中の様子やご利用の方の過ごし方を知ってもらう手段の一つになります。
実績
福祉の分野で手がけた、訪問看護・グループホーム・子ども食堂を運営する会社のホームページです。
福祉応援団
公開中福祉サービスを紹介するコーポレートサイトです。現場の温かさが伝わる雰囲気を大切にしながら、スマートフォンでも読みやすい表示と、知りたい情報にすぐたどり着ける構成にしました。検索エンジンや読み上げソフトにも正しく伝わるつくりにしています。
地域埼玉県
事例をくわしく見る →事例の紹介
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福祉の事業を運営する会社のホームページ(福祉応援団)
福祉応援団は、訪問看護・グループホーム・子ども食堂と、性格の違う3つの事業を運営する会社のホームページです。利用を考える方とご家族、地域の方、働きたい方が、それぞれ知りたい情報にたどり着けるよう、事業ごとのページと採用情報を分けて構成しました。採用情報では6つの職種の募集と募集要項、働く環境の説明をまとめています。問い合わせフォームと資料ダウンロードのページ、HubSpot(顧客管理の道具)のチャットの窓口も用意し、更新はWordPressで行えます。
この業種で気をつけること
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重要事項のウェブサイト掲載は、2025年度から義務になった
2024年度の介護報酬改定で、介護サービス事業者は、運営規程の概要などの重要事項を、事業所での掲示に加えて、原則としてウェブサイトに載せることになりました(2025年度から義務)。載せる先は、法人のホームページか、厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」です。ホームページに載せる場合は、料金や職員の体制が変わったときに誰が直すかまで決めておくと、古い情報が残りにくくなります。
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情報公表システムの内容とそろえる
介護サービス事業所の情報は、介護保険法に基づいて「介護サービス情報公表システム」で公表され、誰でも見られます。事業所の名称や所在地、従業者、サービスの内容、利用料などが載っています。障害福祉サービスの事業所にも「障害福祉サービス等情報公表システム」があり、登録内容を年1回更新して報告することになっています。利用を考える方は両方を見比べることがあるので、ホームページと内容がずれないようにします。
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利用者の方の写真と、ご家族に向けた情報
本人が分かる写真は個人情報にあたり、病歴や障害の有無は、個人情報保護法で特に配慮が要る「要配慮個人情報」とされています。介護の事業者には、個人情報保護委員会と厚生労働省による「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」もあります。利用者の方の様子を伝えるときは、写真の選び方と了承の取り方を先に決め、写真に頼りすぎない伝え方も一緒に考えます。
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目や耳が不自由な方、高齢の方にも読める形にする
2024年4月に施行された改正障害者差別解消法で、事業者も、障害のある人から申し出があったときの「合理的配慮」が義務になりました。あわせて、不特定多数の障害のある人に向けて前もって行う改善は「環境の整備」と呼ばれ、事業者の努力義務とされています。ホームページでも、文字の大きさや色の差、読み上げソフトで内容が伝わるつくりなど、前もってできる配慮があります。福祉応援団のホームページでも、読み上げソフトに内容が正しく伝わるつくりにしました。
進め方
まだ内容が固まっていない段階からご相談いただけます。一緒に整理しながら、一歩ずつ進めます。
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相談・ヒアリング
目的、困りごと、現在の状況を丁寧にお聞きします。内容が固まっていなくても大丈夫です。
- 02
課題整理・要件整理
必要なページ・機能・優先順位・予算感を一緒に整理します。
- 03
設計・提案
サイト構成、画面構成、使用技術、進め方をわかりやすくご提案します。
- 04
制作・実装
途中経過を共有しながら、確認しやすい形で制作を進めます。
- 05
公開・改善
公開後の修正・改善・運用のご相談にも継続して対応します。
よくある質問
- 介護・福祉施設のホームページを作った実績はありますか。
- 福祉の分野では、訪問看護・グループホーム・子ども食堂を運営する会社のホームページ(福祉応援団)を制作しています。福祉の施設をVRで撮影した実績もあります。介護施設のホームページは、これらの経験とホームページ制作の実績をもとに対応します。
- 重要事項の文章も作ってもらえますか。
- 載せるページの形づくりと掲載はお請けします。内容は運営規程などに基づくものなので、事業所で確かめていただきます。
- 職員が少なく、更新に手が回りません。
- よく変える部分だけを簡単に直せる形にする方法や、更新の代行があります。公開後の保守のご契約もあります。
- 見学の申し込みを、ホームページから受けられますか。
- はい。申し込みフォームのほか、LINE公式アカウントからの申し込みにも対応します。届いたことを担当の方に知らせる仕組みもつくれます。
- 障害福祉の事業所でも頼めますか。
- はい。介護に限らず、障害福祉や子どもの支援など、福祉の分野の事業所のご相談を受けています。障害福祉サービスの事業所の場合は、障害福祉サービス等情報公表システムの内容とずれないようにも気を配ります。
まずは、やりたいことの整理からご相談ください
ホームページを作るべきか、業務アプリが必要か、SNSやLINEの導線を整えるべきか。まだ内容が固まっていなくても大丈夫です。事業の流れを整理しながら、必要な形を一緒に考えます。
まずは相談する