保育園・こども園のホームページ制作

保育園・認定こども園のホームページを、新しく作る・作り直すお手伝いをします。入園を考える保護者の方と、働く場所を探す保育士の方では、知りたいことが違います。それぞれが迷わず必要な情報にたどり着けるよう、構成から一緒に考えます。

こんなお悩みはありませんか

  • デザインが古く、今の園の様子が伝わらない

    何年も前に作ったままで、写真や文章が今の保育と合わなくなっていませんか。スマートフォンで見づらいままのこともあります。

  • ホームページの維持費が高い

    毎月の管理費やサーバー代が、載せている内容に比べて高いと感じていませんか。何にお金がかかっているのか分からないまま、払い続けていることもあります。

  • 子どもの写真をどこまで載せていいか分からない

    園の雰囲気は伝えたい。けれど、写真が悪用されないかが心配で載せられない、という声もあります。今載っている写真を見直したいが、どこから手を付ければいいか分からないこともあります。

  • 保育士の採用につながらない

    求人サイトだけに頼っていて、園のホームページには働く人向けの情報がほとんどない。応募を考える方が、保育の考え方や職場の雰囲気を知る手がかりがありません。

できること

  • ホームページの作り直し

    今のページの中身を整理し、残すものと変えるものを決めてから作り直します。お知らせや行事の報告など、よく変える部分は園でも更新できる形にします。

  • 維持費の見直し

    サーバーや更新の仕組みを見直し、毎月かかる費用を抑えられる形を一緒に考えます。今の契約で何に費用がかかっているかの整理からお手伝いします。

  • 保護者の方に向けた情報の整理

    1日の流れ、年間の行事、入園までの流れ、見学の申し込みなど、入園を考える方がよく探す情報を、見つけやすい順に並べます。入園の申し込み先が市区町村なのか園なのかも、分かるように書き分けます。

  • 保育士の採用ページ

    仕事の内容、働き方、園の保育の考え方を伝え、見学や応募の申し込みまで進める流れをつくります。保育士の方向けの求人サイトを作ったときの「職場を探す人の目線」を生かします。

  • VR(Matterport)での園内見学

    園内を撮影し、パソコンやスマートフォンから歩くように見られる3Dツアーをつくります。見学の前に中の様子を知ってもらう手段の一つになります。撮影は関東・長野・東海に伺います。

  • 見学・問い合わせの受付

    見学の申し込みフォームや、LINE公式アカウントからの問い合わせを、園の受け方に合わせて整えます。届いた申し込みを、園の担当の方にすぐ知らせる仕組みもつくれます。

実績

保育の分野で手がけた、保育園のホームページの作り直しと、保育士の方に向けた求人サイトです。

保育園のホームページの作り直し

公開中

古くなったデザインの保育園のホームページを作り直しました。あわせて仕組みを見直し、毎月の維持費を50%以上削減しています。園内をVRで見学できるようにもしました。

Matterport
保育士BOOKナビのイメージ

保育士の方に向けた求人・転職サイトです。勤務地や働き方などの条件を細かく指定して求人を探せます。園ごとに写真や紹介文を掲載できるほか、自分に合う職場を考えるための「保育観診断フォーム」も用意しました。

地域埼玉県

事例をくわしく見る →
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事例の紹介

  • 保育園のホームページの作り直し

    ある保育園のホームページの作り直しでは、昔のままだったデザインを、今の園に合う形に刷新しました。あわせて仕組みを見直し、毎月の維持費(ランニングコスト)を50%以上削減しています。園内はVR(Matterport)で撮影し、ホームページから園内を見学できるようにしました。

  • 保育士の方に向けた求人サイト(保育士BOOKナビ)

    保育士BOOKナビは、保育士の方に向けた求人・転職サイトです。施設の種類と地域で求人を絞り込み、園の紹介ページから見学の申し込みへ進めるつくりにしました。求人は都道府県・市区町村と19種類の施設の種類を組み合わせて探せ、園の紹介ページから開いた見学の申し込みフォームは、園の名前が入った状態で始まります。自分に合う職場を考えるための「保育観診断フォーム」も用意しました。

この業種で気をつけること

  1. 子どもの写真は「誰が見られるか」まで決めて載せる

    2024年5月、こども家庭庁などは、保育所などのホームページに載っていた子どもの性的な部位が写った画像が、第三者に悪用された事例の報道を受けて、注意喚起を出しました。そうした画像は削除するよう求め、正当な理由で撮ったものでも、撮った人や載せた人の意図にかかわらず悪用される場合があるとして、見られる人の範囲などを慎重に考えるよう示しています。また、本人が分かる写真は、個人情報保護法の「個人情報」にあたります。Brave Onでは、顔が分からない写し方や、保護者の方だけが見られる場所との使い分けを、園と一緒に決めてから載せます。

  2. 採用ページは「いつの時点の情報か」を示す

    2022年10月に施行された改正職業安定法で、求人を出す事業者は、自社のホームページを含めて、求人の情報を正確で最新の内容に保つことが求められるようになりました。募集を終えたり条件を変えたりしたら速やかに直すこと、いつの時点の情報かを示すことなどが挙げられています。採用ページは、園の方が直しやすく、更新した日が分かる形で作ります。

  3. 市区町村や「ここdeサーチ」の情報と食い違わないようにする

    保育所や認定こども園を保育のために利用する場合(2号・3号認定)、入園の申し込みは市区町村に行います。認定こども園で教育を利用する場合(1号認定)は、園に直接申し込みます。こども家庭庁が案内する「ここdeサーチ」でも、全国の教育・保育施設の住所、教育・保育の内容、利用定員、実費で集めるお金などが見られます。保護者の方はいくつもの情報を見比べるので、申し込みの道筋も含めて、園のホームページと内容がずれないよう、載せる項目と更新のしかたを先に決めておきます。

  4. 見学や応募のフォームでは、情報の使い道を先に示す

    個人情報保護法では、フォームのように本人から直接書いてもらう形で個人情報を集めるとき、あらかじめ使い道(利用目的)を本人に示すことになっています。個人情報保護委員会のガイドラインでは、入力する画面に使い道を書くか、1回ほどの操作でたどり着けるリンクを置く例が示されています。見学の申し込みや採用の応募のフォームは、送る前に使い道が目に入る形で作ります。

進め方

まだ内容が固まっていない段階からご相談いただけます。一緒に整理しながら、一歩ずつ進めます。

  1. 01

    相談・ヒアリング

    目的、困りごと、現在の状況を丁寧にお聞きします。内容が固まっていなくても大丈夫です。

  2. 02

    課題整理・要件整理

    必要なページ・機能・優先順位・予算感を一緒に整理します。

  3. 03

    設計・提案

    サイト構成、画面構成、使用技術、進め方をわかりやすくご提案します。

  4. 04

    制作・実装

    途中経過を共有しながら、確認しやすい形で制作を進めます。

  5. 05

    公開・改善

    公開後の修正・改善・運用のご相談にも継続して対応します。

よくある質問

今のホームページを作った業者と連絡が取れません。作り直せますか。
はい。管理が分からなくなったホームページの引き継ぎや、作り直しのご相談も受けています。まずは今の状況をお聞かせください。
子どもの写真が少なくても、園の雰囲気は伝えられますか。
園舎や保育室、手作りのおもちゃ、給食など、子どもが写らない写真でも伝えられることはあります。VRでの園内見学を組み合わせる方法もあります。
VRの撮影は、どの時間にしますか。
子どもや職員の方が写り込まないよう、保育のない日や時間帯での撮影をご相談します。写したくない場所は、撮影の前に一緒に決めます。
求人サイトに載せていても、園のホームページに採用ページは要りますか。
求人サイトは、給与や勤務地などの条件で比べてもらう場所です。園のホームページでは、保育の考え方や職員の働き方など、条件だけでは伝わらないことを詳しく載せられます。両方に載せる場合は、条件の内容がずれないよう、直す手順もあわせて決めます。
在園の保護者の方への連絡も、ホームページに載せられますか。
誰でも見られるページには載せない方がよい情報もあります。行事の写真のように見る人を限りたいものは、保護者の方だけが見られる場所を設けるかどうかも含めて、載せる場所を一緒に整理します。

まずは、やりたいことの整理からご相談ください

ホームページを作るべきか、業務アプリが必要か、SNSやLINEの導線を整えるべきか。まだ内容が固まっていなくても大丈夫です。事業の流れを整理しながら、必要な形を一緒に考えます。

まずは相談する