補助金・助成金を使ったご依頼

「補助金を使えるなら、ホームページや業務の仕組みを見直したい」。そんなご相談に、制度の条件に合わせた見積と、報告に必要な資料づくりでお手伝いします。使うかどうか決まっていない段階からご相談いただけます。

使える可能性のある制度

対象になる費用・上限・締切は制度ごとに違い、年度や公募の回で変わります。業種によって申請できない制度もあります(たとえば医療法人・社会福祉法人は申請できない制度があります)。必ず公式の案内で最新の内容をご確認ください。(2026/10/02 時点)

お手伝いできること

  • 使えそうな制度を一緒に確認

    やりたいことと業種・地域から、検討できそうな制度を一緒に洗い出します。最後の判断は公式の案内と、必要に応じて商工会・商工会議所や専門家にご確認ください。

  • 制度に合わせた見積

    多くの制度では「一式」の見積は使えません。作業ごとの内容と金額が分かる見積を出します。ほかの会社の見積(相見積)が必要な制度にも対応します。

  • 報告に必要な資料づくり

    終わったあとの報告で求められる、作ったものの説明や作業の記録・要件をまとめた資料などを用意します。

  • 作ったあとの運用

    公開して終わりにせず、使い方の説明や改善まで続けてお手伝いします。

お手伝いできないこと

  1. 申請書の作成の代行はしていません

    申請はご本人が行います。助成金の申請書を代わりに作れるのは社会保険労務士です。

  2. 採択はお約束できません

    補助金・助成金が出るかは審査で決まります。

  3. 交付が決まる前には契約・着手しません

    多くの制度では、交付決定より前に契約・発注・支払いをした費用は対象になりません。決まってから進めます。

  4. 自己負担を実質的に減らす値引きはできません

    補助を使う方だけ値段を変えることや、払い戻しなどで負担を減らすことは、制度の決まりで認められていません。

進め方

  1. 01

    ご相談

    やりたいことと、補助金・助成金を検討していることをお知らせください。

  2. 02

    制度と内容の確認

    使えそうな制度と、依頼の内容・時期を一緒に確かめます。

  3. 03

    見積

    制度の条件に合わせて、作業ごとの見積を出します。

  4. 04

    ご本人が申請

    申請はご本人が行います。必要な資料をお渡しします。

  5. 05

    交付決定のあとにご契約

    交付が決まってから契約し、制作・開発を始めます。

  6. 06

    納品・お支払い・報告

    納品後にお支払いいただき、報告に必要な資料づくりをお手伝いします。

よくある質問

IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)は使えますか?
Brave On は現在、この補助金の「IT導入支援事業者」に登録していないため、Brave On への制作・開発のご依頼にはこの補助金を使えません。登録済みのツールを、登録された事業者から導入する場合に使える制度です。どのツールが合うかの整理や、ほかに検討できる制度のご案内はできます。
補助金が出なかったら、どうなりますか?
不採択の場合に進めるかどうかは、改めてご相談のうえで決めます。採択を前提にした契約は結びません。
申請の前に作り始めてもらえますか?
多くの制度では、交付決定より前に契約・着手した費用は対象になりません。対象にしたい場合は、交付決定を待ってから始めます。
申請書を書いてもらえますか?
代行はしていません。制度によっては、申請書の作成を手伝った会社は発注先になれない決まりもあります。申請の相談先として、商工会・商工会議所や、助成金なら社会保険労務士をおすすめします。
クリニックや介護・保育の事業所でも使えますか?
使える制度は業種によって違います。医療法人・社会福祉法人が申請できない制度もあれば、介護・保育・医療に向けた制度もあります。業種と地域を伺ったうえで、一緒に確かめます。

まずは、やりたいことの整理からご相談ください

ホームページを作るべきか、業務アプリが必要か、SNSやLINEの導線を整えるべきか。まだ内容が固まっていなくても大丈夫です。事業の流れを整理しながら、必要な形を一緒に考えます。

まずは相談する