できること
機械の稼働監視・遠隔操作(IoT)
IoT(機械や設備をインターネットにつなぐ仕組み)で、機械の動きや設備の状態をセンサーで記録し、パソコンやスマートフォンから確かめられるようにします。集めたデータを分析して、見回りや手書きの記録の手間を減らし、故障の予知などにも活かします。
こんなお悩みはありませんか
-
機械の稼働の状態を知りたい
見回りのときに初めて止まっていたと分かる。動いているか・止まっているかを、離れた場所からいつでも確かめられるようにします。
-
工場の機械の電源を、離れた場所から入れたい
朝一番の立ち上げや、止まったあとの再起動のために現場へ行く手間を減らします。安全の条件を確かめたうえで進めます。
-
温度や湿度など、対象の状態を知りたい
保管している物や設備の温度・湿度・振動などを、センサーで記録して見守ります。
-
経験や勘に頼った運用を、データにもとづく形にしたい
特定の人にしか分からない判断を、記録した数字をもとに誰でもできる形にします。現場にたまったデータも活かせます。
-
機械や設備の故障を前もって知りたい
動きの記録を分析し、いつもと違う様子に早く気づけるようにします。
-
人手不足を、省力化や無人化で補いたい
見回り、記録、操作のうち、仕組みに任せられるものを見つけて減らします。
-
古い機械なので、つなげられるか分からない
新しい機械でなくても、センサーを後から付けて状態を取れる場合があります。まず今の機械を確かめます。
できること
-
センサーでのデータの収集と送受信
機械や設備にセンサーを付け、動きや状態のデータを集めてインターネットで送ります。
-
機械の遠隔監視と状態のお知らせ
動いているか・止まっているかを画面で一覧でき、止まったときや異常があったときは、メールやLINEなどで担当の方へ知らせます。
-
離れた場所からの操作(電源の入り切りなど)
離れた場所から機械を動かしたり止めたりする仕組みを作ります。安全に関わる部分は、機械の仕様や現場の決まりを確かめたうえで進め方を決めます。
-
温度・湿度・振動などの見守り
周りの環境や設備の状態を記録し、決めた範囲を外れたらお知らせします。
-
状態を見る画面(ダッシュボード)・管理画面
集めた記録を画面で見られるようにし、日ごと・月ごとの集計や、表計算で使える形での書き出しもできるようにします。
-
機器(ハードウェア)の設計・開発
Arduino・Raspberry Pi・ESP32などの小さなコンピューターを使い、現場に合わせた機器を作ります。
-
スマートフォンアプリとの連携
機械の状態の確認や操作を、スマートフォンからできるようにします。
-
データの分析・故障の予知
ためたデータを分析し、故障の前ぶれに気づく仕組みや、稼働の傾向を読み取る仕組みを作ります。
Brave Onに頼む理由
-
機器と画面の両方を作れます
Arduino・Raspberry Piなどを使った機器づくりから、記録を見る画面や管理の仕組みまで、ひとつながりで作れます。
-
まとめてお任せいただけます
機器、ソフトウェア、ネットワークの設定、設置後の保守まで、IoTに関わる作業をまとめてお請けします。
-
集めたデータを活かします
記録するだけで終わらせず、分析して故障の予知や、稼働の傾向が一目で分かる画面づくりにつなげます。
進め方
まだ内容が固まっていない段階からご相談いただけます。一緒に整理しながら、一歩ずつ進めます。
- 01
ヒアリング
今の状況、困りごと、目標を詳しくお聞きし、実現したいことのイメージを共有します。
- 02
調査・ご提案
取りたいデータと対象の機械を調べ、実現できるかを確かめます。必要なら機械のメーカーにも確認し、比べて選べるよう複数の案をご提案します。
- 03
開発・動作の確認
機器、ソフトウェア、ネットワークの構成を設計して開発します。実際の機械で動かして確かめ、本番で安定して動くことを確認します。
- 04
納品・運用のサポート
機器と仕組みを納め、操作のしかたや今後の運用をご説明します。納めたあとも定期的に様子を確かめ、安定して動き続けるようお手伝いします。
費用の決まり方
費用は、規模や構成によって変わります。最初に現場の機械を確かめ、お見積もりをお出しします。機器の選定、組み込みの開発、インターネット上の仕組み(クラウド)との連携まで、まとめてお請けします。
費用が変わる主なポイント
- つなぐ機械の数と種類(後からセンサーを付けるかどうか)
- 取りたい情報(動いているか、回数、温度など)
- 確かめる画面の作り(パソコン・スマートフォン)
- お知らせの方法(メール・LINE など)
- 離れた場所からの操作を含むか
- 設置後の保守や、台数を増やすときの対応
対応エリア
- オンライン
- 全国
- 対面
- 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)・長野・東海(愛知・岐阜・三重)
- 拠点
- 東京・群馬・愛知
これまでの制作実績は、東京・群馬・愛知・埼玉などです。
地域ごとの制作実績: 埼玉県
よくある質問
- IoTを入れるには、どのくらいの費用がかかりますか。
- つなぐ機械の数や、取りたい情報、画面やお知らせの仕組みによって変わります。まずお話を伺い、現場を確かめてからお見積もりをお出しします。
- どんな業種で使えますか。
- 製造業の工場を中心に、農業、物流、建設などの現場でも使える仕組みです。設備の見守り、温度や湿度の管理、離れた場所からの操作など、用途に合わせて作ります。
- Arduino・Raspberry Piを使った開発はできますか。
- はい。試作から、実際の現場で使う仕組みまで対応します。機器からインターネット上の仕組みとの連携まで、一続きで開発します。
- 古い機械でもつなげられますか。
- 機械の種類によっては、センサーを後から付けて動いているかどうかを取れる場合があります。まず今の機械を確かめます。
- 1台だけから始められますか。
- はい。まず1台で試し、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
- 現場を見に来てもらえますか。
- 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)・長野・東海(愛知・岐阜・三重)は、伺って現場の機械を拝見してからご提案します。それ以外の地域は、進め方をご相談ください。
- インターネットにつなぐと、安全面は大丈夫ですか。
- 外から勝手に操作されないよう、つなぎ方や操作できる人の範囲を一緒に決めます。安全に関わる部分は、機械の仕様や現場の決まりも確かめながら進めます。
まずは、やりたいことの整理からご相談ください
ホームページを作るべきか、業務アプリが必要か、SNSやLINEの導線を整えるべきか。まだ内容が固まっていなくても大丈夫です。事業の流れを整理しながら、必要な形を一緒に考えます。
まずは相談する